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エネルギーテック勉強会 #3 VPPビジネスの最前線 〜調整力を事業化するための課題と可能性〜

Description
10/10(木)更新:ソーラーエッジテクノロジー社のアラン・コラーさんが、当日会場にお越し頂けることになりました。
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株式会社シェアリングエネルギーと株式会社エナーバンク(SEB, Sharing Energy Bank)が共同主催する「エネルギーテック勉強会」は、20兆円という巨大なエネルギー市場を、クリエイティビティとテクノロジーを駆使して、イノベーションの創出にチャレンジすることに関心の持つ人達のコミュニティです。

業界の基礎知識、国内外のユースケース紹介、最新技術など、エネルギーテックの全体像の理解と最前線の情報の共有に重きを置いています。お互いの知見をシェアしあう双方向的なコミュニティを志向しており、エネルギーテックをテーマに、さまざまなコラボレーションの創発も期待しています。

今回の開催テーマは「VPPビジネスの最前線 〜調整力を事業化するための課題と可能性〜」と題して、前半のキーノートスピーチはソーラーエッジテクノロジー社のアラン・コラーさんより海外でのVPPビジネスのユースケースをご紹介いただき、後半のパネルディスカッションでは関西電力の石田さん、LO3 Energyの大串さん、MCリテールエナジーの小野寺さんをお招きして、VPPビジネスの国内でのポテンシャルについて議論します。


<当日のスケジュール>
18:00 - 18:15「オープニング」
村中 健一 | 株式会社エナーバンク 代表取締役

18:15 - 18:45「北米でのVPPビジネスの実態と日本への示唆」
Allan Coller | Director, Energy Services, SolarEdge Technologies Inc.
※日本語での通訳サポートあり

18:45 - 19:45 パネルディスカッション:VPPビジネスの国内での課題と可能性
石田 文章 | 関西電力株式会社 研究開発室 技術研究所 エネルギー利用技術研究室(ホームエネルギー)主幹
大串 康彦 | LO3 Energy Inc. 事業開発ディレクター(日本担当)
小野寺 伸 | MCリテールエナジー株式会社 新規事業部 部長代行 兼 第一チームリーダー
井口 和宏 | 株式会社シェアリングエネルギー 事業開発室長(モデレーター )

19:45 - 19:50「EnergyLabの活動紹介とオーストラリアツアーの紹介」
藤瀬 里紗 | EnergyLab Country Manager, Japan

19:50 - 20:50 懇親会
※懇親会では、お酒含むドリンクと軽食をご用意しております
※会場の都合上、21:00に完全撤収予定のため、ご協力をお願い致します

<基本情報>
日時:2019年10月28日(月)18:00〜20:50 ※ 入場受付時間17:30〜
場所:dock-Kamiyacho  東京都港区虎ノ門 4-3-1 城山トラストタワー4F
参加費:1,000円
定員:60名(チケット購入必須)
受付:社会人の方は、受付で名刺を2枚ご提示ください。1枚は頂戴し、1枚はネームホルダーにセット致します。名刺をご持参されない場合、お名前の確認できるものをご提示ください。
最寄駅:神谷町駅 (東京メトロ日比谷線)神谷町MTビル出口より徒歩3分、六本木一丁目駅 (東京メトロ南北線)泉ガーデン出口より徒歩6分

<参加対象>
エネルギーテック(エネルギー業界または周辺テクノロジー)に興味のある、
・ビジネスパーソン・公務員・起業家・学生
・エンジニア・デベロッパー・ディレクター・デザイナー

*VPPに対する共通の基礎理解を得るため、事前に資源エネルギー庁のVPPに関する下記動画をお目通し下さいませ。
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/advanced_systems/vpp_dr/movie.html#page1-6


<スピーカー・モデレーター紹介>
Alan Coller |  Director, Energy Services, SolarEdge Technologies Inc.

Alan is the Director, Energy Services for SolarEdge, a leading provider of intelligent inverter and energy management solutions. He has over 25 years’ experience across energy, financial services, social housing and technology industries. He leads SolarEdge’s Energy Services division delivering Grid Services, Battery Energy Storage System, UPS and complex transactions across Australia and New Zealand. Alan is passionate about effective disruption and accelerating the transition to a low-carbon electricity system, whilst maintaining network resilience and economic value for customers. Alan holds an MBA, LLM (IT & IP Law), is a Fellow of the Australian Institute of Energy and a Graduate Member of the Australian Institute of Company Directors


石田 文章 Fumiaki Ishida | 関西電力株式会社 研究開発室 技術研究所 エネルギー利用技術研究室(ホームエネルギー)主幹

1986年3月東京大学工学部電気工学科卒業。同年4月関西電力に入社。主に、送変電設備の計画、系統解析業務に従事。以降、2003年6月研究開発室研究企画グループマネジャー、2007年 6月秘書室マネジャー、2009年6月NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)新エネルギー部統括研究員出向、2012年6月地域エネルギー本部担当部長でのスマートグリッド、スマートコミュニティ、水素発電、VPP等の戦略策定の従事を経て、2017年6月より現職。現在は、家庭用分野でのエネルギー利用技術やブロックチェーン技術の環境・エネルギー活用に携わる。専門分野は、電力システム解析、再生可能エネルギー技術、スマートグリッド技術、ブロックチェーン技術。2016年4月~ 大阪大学招聘教授。


大串 康彦 Yasuhiko Ogushi | LO3 Energy Inc. 事業開発ディレクター(日本担当)

プラント会社にて廃棄物処理プラントおよび燃料電池発電システムの開発、海外の電力会社にてスマートグリッドの事業企画、外資系事業会社にて燃料電池発電システム、系統用蓄電システムの事業開発などを経験。現職では京セラとパートナーを組みブロックチェーン技術を用いVPPシステムの高度化に取り組んでいる。前職は、米国PJM調整力市場や英国Enhanced Frequency Responseなどに参画した英国RES社の日本法人RESジャパン株式会社でEnergy Storage事業開発ディレクターを勤めた。


小野寺 伸 Shin Onodera|MCリテールエナジー株式会社 新規事業部部長代行 兼 第一チームリーダー

システム開発会社にて経営戦略室長を経験後、2011年から株式会社エナリスにて、 豊田市のスマートグリッド実証実験にサービス企画・ システム開発担当として参画。また自社サービスである行動誘導型デマンドレスポンスを可能にするESQORTサービスのプロジェクト統括やHEMS/MEMSの開発を担当。その後、渉外企画課長として、経産省の制度設計等に関わる委員を歴任。2016年からはヴァーチャルパワープラント補助事業の企画責任者として、VPP事業の立ち上げやコンソーシアムの組成を経験。現在はMCリテールエナジー株式会社にて新規事業グループに在籍し、料金メニューの開発やVPP等新規事業の企画開発を担当している。


藤瀬 里紗 Lisa Fujise|EnergyLab Country Manager (Japan)
シドニー工科大学大学院でサンゴ礁の生態系を研究(Ph.D)。サンゴ礁の研究を通して、グレートバリアリーフでclimate changeの影響を目の当たりにしてきた。クリーンエネルギーやクリーンテクノロジーにシフトすることはclimate changeに立ち向かい、サンゴ礁を含む地球の貴重なリソースを保全することにつながっていくため、「世界が100%クリーンエネルギーに移行するためのイノベーションの創造をサポートする」というEnergyLabの理念に強く感銘を受け、現在に至る。


村中 健一 Kenichi Muranaka|株式会社エナーバンク 代表取締役

慶應義塾大学・大学院でシステム最適化工学を研究。ソフトバンクに入社し技術統括にてバックボーンネットワークに関わる。経済産業省の大規模HEMS実証にてプロジェクト主担当を経験し、2016年電力自由化で通信と電力連携プロダクト開発リーダーとして推進。その後、起業し法人向け電力オークション「エネオク」を開発・運営。リリース2ヶ月で取扱額3億円を突破、エネルギーテックを武器にビジネスの最前線で活躍中。

twitter: https://twitter.com/enetech5
facebook: https://www.facebook.com/mkenichi5


井口 和宏 Kazuhiro Iguchi|株式会社シェアリングエネルギー 事業開発室長

慶應義塾大学SFC卒業後、非営利組織のコンサルティング業務を経て、2010年株式会社アイアンドシー・クルーズに入社。日本最大のプロパンガス比較・切替サービス「enepi」や、新電力会社の立ち上げなど、主にエネルギー領域における新規事業開発に従事。その後、出資先であるシェアリングエネルギー社の設立に携わり、現職。分散電源のプラットフォーマーを志向する同社の事業開発を推進している。

twitter: https://twitter.com/neopathos


<スポンサー紹介>
会場提供:Creww株式会社
懇親会提供:エネルギーテックニュースアプリEnergyshift(エネルギーシフト)
後援:EnergyLab Japan


<前回までのエネルギーテック勉強会の取り組み>
note(記事):https://note.mu/energytech
speaker deck(発表資料):https://speakerdeck.com/energytechstudygroup


▼入館のご案内
※館内への入館時に【身分証明書】が必要となります。
※受付左手エレベーターにて4階までお越しください。
※会場にお早めにお越しいただける方は、是非dock-Kamiyachoをお仕事の場やネットワーキングの場としてご利用ください。

▼注意事項
事前お申込み無く当日会場に来られてもご入場できません。ご了承ください。
タイトル・内容・スピーカーは予定です。予告なく変更になる可能性があります。
前日17:00以降のキャンセルは運営上避けるようにお願いします。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#482131 2019-10-10 06:12:57
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Mon Oct 28, 2019
6:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
dock-Kamiyacho(城山トラストタワー4F)
Tickets
参加チケット SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
東京都港区虎ノ門 4-3-1 Japan
Organizer
エネルギーテック勉強会
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